一人旅のやり方

一人旅のメリットとデメリット

・一人旅ってなにかメリットがあるの?

・一人旅をするとどんなデメリットがあるの?

あなたは一人旅に行っていますか?

僕は何度か一人旅に行っていますが、最初のころはどんなメリットがあるのか?どんなデメリットがあるのか?

一人旅に行く必要があるのか?と悩んでいました。

今では、すっかり一人旅にも慣れて何度も一人旅に出かけました。

そこで、今回は一人旅に行った経験をもとに、一人旅のメリットとデメリットは何か?という疑問に答えます。

 

一人旅のメリットとデメリット

 

一人旅のメリット

・友達や家族の予定をそろえなくていい

学生の時は友達と休みのスケジュールは一緒ですが、社会人になると職種によって休みがバラバラになり、スケジュールを合わせることが出来なくなります。

人数が多くなるほど、スケジュールを合わせる手間もかかります。

一人旅は、自分一人のスケジュールさえ開ければいいので、簡単に旅行のスケジュールを立てることが出来ます。

偶然仕事が休みになったときも、気軽に旅行に行けることも一人旅のメリットですね。

 

・現地で見たもの、知ったことをすぐに行動できる

電車やタクシーに乗って風景を眺めていると、ふと気になるものが見えることがあります。

複数人の旅行では、全員に確認をとってスケジュールを組み直さなくてはいけませんが、一人旅なら思い立ったらすぐに行動ができます。

 

・疲れたらすぐ宿泊先に行ける

観光雑誌などには、「楽に回れる」などと書いてあることがありますが、実際に現地に行って歩いてみると想像以上に疲れます。

そんな時に、無理をせずホテルに行って休むといった判断が出来るのも一人旅のメリットです。

友達がいると気を使って休みたいとは言えませんし、自分のせいで予定をキャンセルにすることもできません。

一人旅の大きなメリットは、自分で予定を決めることが出来るという点です。

予定を変更しても、気まぐれに行動しても誰にも文句を言われませんし、気を使う必要もありません。

普段の旅行でいろんな場所に興味を持ってしまう好奇心旺盛な方は、一人旅に向いていると思います。

デメリット

・友達や恋人がいないと思われる

頻繫に一人旅に行っていると周りから「友達や恋人がいないんだな」と思われてしまいます。

相手の考えまではどうにもできないので、気にしないことにするか、一人旅に行っていることを言わないでおきましょう。

「家でゴロゴロしてた」とか「趣味に没頭してた」とか行っておけばいいのです。

そうすればお土産を買うひつようもありません。

 

・おひとり様お断りのホテルや旅館がある

ホテルや旅館によっては、一人の宿泊では予約できない宿泊先があります。

特にお正月やゴールデンウイークなど大型連休は、予約が取りにくいです。

さらに、

・一人では料金が高くなる

一人での宿泊と複数人での宿泊では、一人での宿泊の料金が高くなります。

ホテルや旅館としては、何人止まろうとも使用した後の部屋は掃除しなければなりません。

それなら、一人より複数人で止まってくれた方が利益を出すことになります。

そのため、一人の宿泊を断ったり、料金が高くなります。

 

・何かあったら自分で対処する必要がある

財布を落とした。ホテルのカギをなくした。道に迷ったなど

なにかトラブルがあった場合。一人旅では自分で解決する必要があります。

何かあっても大丈夫なよう。

予備の財布を持っておく。ホテルの連絡先を調べておく。スマホに地図アプリを入れておく。などの対策を練っておきましょう。

 

・感動を人と共有しにくい

美しい景色を見たり、感動できる出来事を他の人に話してもなかなか共感してくれません。

心が動くのは、その瞬間です。

その場にいなかった人が感動を実感できないのは仕方ないことです。

むしろ、その感動は自分だけのものだと思っておきましょう。

 

まとめ

一人旅のメリット

・友達や家族の予定を調整する必要がない

・現地で見たもの、知ったことをすぐに行動できる

・疲れたらすぐ宿泊先に行ける

 

一人旅のデメリット

・友達や恋人がいないと思われる

・おひとり様お断りのホテルや旅館がある

・一人では料金が高くなる

・何かあったら自分で対処する必要がある

・人と感動を共有しにくい

一人旅のメリットとデメリットを上げました。

一見デメリットの方が多いような気がしますが、

・一人でホテルの予約やスケジュールを組んだ

・最後まで予定通りに進めた

・トラブルにも対応できた

といった経験は実生活でも役に立ちます。

一人で行動するのは怖い・不安と思うかもしれませんが、やってみると案外うまくいくものです。

一人旅に言ってみようかな・・・と思っている人は是非、一歩踏み出してみてください。

絶対に無駄な経験にはなりませんよ。

以上。蜜柑でした。

ここまで読んでくださってありがとうございました。