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旅行先で雨の予報が出た!?雨でも旅行を楽しむ方法!!

皆さんこんばんは、蜜柑です。

旅行の一番の不安要素とはなんでしょうか?

大多数の人は「雨」と答えると思います。

実際に雨が降ると困りますよね?僕も旅行先で何度か雨に降られたことがあります。

そこで、今回は旅行の天敵「雨」対策を考え、雨の日でも旅行を楽しむ方法を解説したいと思います。

雨でも旅行を楽しむために

天気予報の的中率

実際のところ「天気予報の的中率」ってどのくらいなのでしょうか?

気象庁のHPにデータが載っていました。

気象庁の天気予報の的中率

これによると・・・

東京都の

降水の有無の的中率は2017年で約87%

最高気温の予報誤差は2017年で約84% となっています。

・・・意外と高い(30%ぐらいかと思ってた)

年ごとに見ても80%ぐらいは的中していることになってます。

ということは、良くも悪くも天気予報は当たる可能性が高いということ。

旅行先が雨の予報ならば、雨対策をしておかなければならないということです。

 

旅行先が雨の予報ならどうするか?

天気予報がほぼ当たるということは、旅行先が雨の予報が出てたらどうしたらいいのでしょうか?

・日程を変える

屋外の観光地を巡る旅行を楽しむには、日程を変えるのがベストでしょう。

しかし

ホテルのキャンセル料、新幹線などの予約、そもそも休みがとれねぇ!

など様々な問題が発生します。

そのため「雨の予報が出ているから日程を変更する」というのは現実的ではありません。

ならば、多少の雨が降られても旅行を楽しめるように準備するしかないでしょう!

 

雨でも旅行を楽しむ方法!

・雨でも楽しめるスポットの情報を集めておく

例えば、博物館、美術館、水族館、ショッピングモールなど雨の場合プランを考えておくと楽しめるでしょう。

他にも、雑誌にのっているグルメスポットを回るのもいいと思います。

・ホテルの設備を利用する

ホテルによってはゲームセンターや屋内プール、さらにマンガ喫茶まで

室内でも楽しめる設備が整っているホテルがあります。

伝統工芸品などの○○体験などの体験会も行っているホテルもあるので、探してみてください。

・カッパを利用する

多少の雨ならカッパを使ってスポットを回りましょう。

荷物に余裕があればレインブーツなどもあると便利です。

濡れたものを入れておく用のビニールを持っていきましょう。

・開き直って雨を楽しむ

写真を撮ってみるのはどうでしょうか?

雨の時でしか取れない風景や、水滴のかかった葉っぱや花などの写真を撮るチャンスでもあります。

 

雨の日には避けたい服装

雨(水)に影響を受けやすい服装は避けたいところ。

例えば

・革製品

革製品は濡れると濡れジミになりやすく、濡れた部分が固くなってしまいます。

・丈の長いスカートやズボン

水たまりで濡れます。ピッチピッチ♪チャプチャプ♪ランランラン♪

なんて言ってる場合ではありません。

・色移りするもの

デニムなど色移りする可能性があるものは避けたいですね。

 

・靴をどうするか?

出来ればスニーカーなど歩きやすい靴が理想的です。

しかし、濡れてしまうのが気になるのであれば長靴やサンダルなど

濡れても大丈夫な靴も候補に入れましょう。

もう一足替えの靴を持っていきたいところですが、あまりにかさばるので

おススメはできません。

台風の時は素直にあきらめることも大事

台風は普段の雨とは比べ物にならないほど被害をもたらす危険なものです。

僕は以前、

沖縄に行ったとき台風が接近してダイビングが中止になり、美ら海水族館で一日過ごした。

九州に行ったときは、帰りの飛行機が飛ばずに新幹線で6時間かけて帰るハメになった。

などなど直接の被害が無くても、公共交通機関は止まってしまう可能性が高いので必要以上に疲れます。

楽しみにしていた旅行をキャンセルするのはとっても嫌ですが、危険を感じたら英断する覚悟も必要です。

 

最後に

旅行を楽しむためにに天気は重要なファクターですが、どうしようもないというのが現実です。

諦めろ、とは言いませんが前向きにとらえることが一番の旅行を楽しむ方法だと思います。

アメニモマケズ、カゼニモマケズ そのくらいの心構えで旅行を楽しんでください。

ここまで読んでくださってありがとうございました。