持ち物

必要なものはこれだけ!一人旅の持ち物チェックリスト 

一人旅の準備は整いましたか?

この記事を読んでいる人は、そろそろ荷物の準備に取り掛かっているころだと思います。

僕も旅行初心者のころは、何か忘れているんじゃないか?と心配になりました。

あなたも、後から「うわー忘れてきたー」と後悔したくはないですよね?

そこで今回は、

・一人旅に持っていくべき物は何か?
・忘れ物はないか?
・逆に、いらないものはないか?

といった疑問をお持ちのかたに向けて、国内一人旅チェックリストを作りました。

出発の前によく確認して置いてくださいね。

国内旅行の持ち物チェックリスト

目次

持ち物リスト

Excelではありませんが、Googleのスプレットシートです。

無料でつかえるので便利です。

エクセルでダウンロード→https://docs.google.com/spreadsheets/d/e/2PACX-1vRomFYzXpi_LZgGnV5JMco3lGkkSqgVHSOLk6eh3IAo_LIfTTo_vZ1nrD1WAXxJ0oYWs-IuL7sRpJbB/pub?output=xlsx

スプレットシートでダウンロード→https://docs.google.com/spreadsheets/d/e/2PACX-1vRomFYzXpi_LZgGnV5JMco3lGkkSqgVHSOLk6eh3IAo_LIfTTo_vZ1nrD1WAXxJ0oYWs-IuL7sRpJbB/pub?output=ods

まずは宿泊先の備品を確認

タオル・バスタオル・パジャマ・くし・歯ブラシ・ドライヤーなど

ビジネスホテルならば大体そろっています。

「アメニティグッズは抵抗あるな~」

という人や

「いつも使っているものがいい」

という人は自分のものを持って行ってください。

ホテルには大抵ひげそりがありますが、僕は必ず電動シェーバーを持っていきます。

T字のひげそりだとひげそり負け(肌を切ってしまう)するんですよね。

あとは、ホテルのパジャマはサイズが合わないので、寝るとき用のシャツとジャージを持っていきます。

必ず持っていくべき物

お金(現金)

まだまだクレジットカードが使えないところもあります。

最低でも数万円ぐらいは財布に入れときましょう。

僕は万が一財布をおとしたりすられた時のため、帰りの片道運賃分をバックに入れておきます。

お医者さんに処方された薬がある人は必須!

あとは、酔い止め、頭痛薬、下痢止めなど

僕もアレルギーがあるので薬は必ず持っていきます。

百均ショップの巾着袋などあると便利です。

保険証

怪我・病気した時に必要です。

子供のころ保険証のコピーを持って行った記憶がありますが、調べたところ、今ではコピーでは使えない可能性があるらしいので、コピーではなく実物を持って行った方が良いでしょう。

身分証明書(免許証・学生証等)

何かあった時に身分を証明することに必要です。

レンタカーを使う予定がある場合は免許証は必須ですし、学生証は学生割引を利用できるかもしれません。

航空券などチケット

あらかじめ印刷していたり、郵送されたものがあれば必須です。

再発行出来ない場合もあるので、忘れないように。

航空券の場合は、ナンバーをスマホなどで写真に残しておくと、なくした時に、購入したことを照明できます。

携帯電話(スマホ・ガラケー)

今時もっていかない人はいないと思います。

道に迷った時も位置情報を利用すれば便利です。

充電器(ケーブルとコンセントコネクタ)、モバイルバッテリーも持っていきましょう。

USBのコンセントコネクタと充電ケーブルは忘れやすいので注意です。

下着・靴下

下着は旅行の日数分持っていきましょう。

余裕があれば、一つずつ予備を持っていくと安心です。

僕は毎回予備を持っていきます。(大体使わないけど)

洋服

季節にもよりますが、体が冷えてしまう人は羽織るものを持って行った方がいいでしょう。

ジーンズは毎日替える必要がないので、同じものを使います。

パジャマ

いつも使っているものでないと眠れない人は、必要です。

僕は、ジャージの上下で眠っています。

近くのコンビニに行くぐらいなら、ジャージでも問題ないですからね。

ハンカチ・ティッシュ

一つずつ持っていきましょう。

何かと便利です。

コンタクトレンズ・メガネ

普段から付けている人は忘れることはないと思いますが、コンタクトレンズは忘れやすいので注意です。

コンタクト保管容器・洗浄液

コンタクトを付けたまま寝てはいけません。

保管容器を持っていくか、ワンデーのものを使いましょう。

女性が必要な持ち物

化粧品

小さな旅行用のボトルに詰め替えると便利です。

試供品をもらって持っていくのもいいでしょう。

化粧水はスプレー式の容器に入れておくと便利です。

日焼け止めグッズ

夏場はもちろん冬でも必要です。

特に海やプールに遊びに行く予定があるなら、必須です。

生理用品

僕は男性なのでどのくらい必要なのか分かりませんが、女性は必須です。

フェイスマスク

温泉でゆっくり温まった後にしっかりパックで美肌したい人は必須です。

マスク

顔を隠すためと乾燥防止にも役に立ちます。

繰り返し使えるものとマスクケースを使うと便利です。

腹巻

ホテルの中とは言え夜は意外と冷えます。冷え防止に。

貼るカイロ

同じく、冷え防止に

むくみ防止用着圧靴下

おやすみメディキュットみたいな、圧力をかけてむくみを防止、あるいは解消する商品です。

子供連れが必要な持ち物

紙おむつ

旅行中は食事や環境の変化で回数が変化するので多めに。

健康保険証 母子手帳

突然熱が出ることもあります。必ず持っていきましょう。

おしりふき

普段使っているものを

ウエットティッシュ

手が汚れてしまった時のために。

消毒用アルコール

こちらも消毒する用に、薬局などで買っておくと便利です。

ビニール袋

使用済みのウエットティッシュなどをいれるために。

おむつ替えシート

旅行先ではおむつ替えシートもないトイレも沢山あるので、持っていると便利です。

子供用歯ブラシ

ホテル等のアメニティグッズは子供用ではないので持っていきましょう。

タオル

何かと便利なので、複数枚持っていきましょう。

風邪薬・酔い止め

子供用の薬を用意してください。

授乳用ケープ

急な授乳時に必要になります。

レインコート

子供には傘よりもかさばらないレインコートの方がいいでしょう。

子供用の着替え・替えの靴

汚れたりしたときに余分に持っていってください。

持って行った方が良いもの

クレジットカード

あれば便利です。

使った金額がよくわからなくなるので、僕はあんまり使いません。

ホテルの宿泊代ぐらいかなぁ。

クレジットカードを使えない店舗もあるので、現金も持っていきましょう。

モバイルバッテリー

個人的には必須です。

使える機種に注意して購入してください。

石鹸、シャンプーなど

小さなシャンプーボトルに入れると便利です。

圧縮袋

あると何かと便利です。

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女性が持っていった方が良いもの

ドライヤー・ホットカーラー・ヘアアイロン

ドライヤーやホテルにある場合が多いですが、こだわりのある人は持っていった方がいいでしょう。かなりかさばるので出来るだけコンパクトなものがいいですね。

自然気化式加湿器

自然気化式の加湿器には持ち運べるようにコンパクトに畳める商品があります。

水を入れて枕元に置いておけば一晩なら十分加湿できます。

ポケットサイズのムダ毛処理機

毎日処理をしなければならない人は。

アイマスク

長時間の移動の時や、夜眠れない時に。

リップクリーム

冬だけでなく、夏も意外と乾燥します。

ストール

冷え対策に、かさばらないので便利です。

スニーカー

ハイヒールで歩き続けるのは靴擦れを起こす原因にもなります。

エコバッグ・サブバック

荷物やお土産を入れる用に。

大きめのポーチ

化粧品入れなどに。

大きめのバンドエイド

靴擦れしたときに。

子供連れが持っていったほうがいいもの

日焼け止め

水遊びのときのために。

虫よけスプレー

こちらも野外で遊ぶ時のために。

お菓子や飲み物・おもちゃ・絵本・タブレット端末

渋滞などで子供がぐずってしまったときの用に。

タブレットにアニメなどをダウンロードしておくと通信量もかかりません。

バックハンガー

バックハンガーとは、テーブルなどにバックをかけておけるハンガーのことです。

飲食店などで、バックを床に置きたくないときに便利です。

子供用のはしやスプーンなど

飲食店やホテルなど子供用の食器がない場所があります。

はしとスプーンだけでも持ってくといいでしょう。

ねつさまシート・体温計

突然熱を出してしまった時のように。

携帯トイレ

渋滞中に催してしまった時に。

トイレに行っておけと言っておいても、トイレに行きたくなるものなので。

場合によっては必要なもの

腕時計

スマホで代用可能です。

スマホにはバッテリーの問題があるので、持って行っても邪魔にはならないかも。

カメラ

こちらもスマホで代用可能です。

ただ、最近では「写ルンです」が再び流行しているようで。

カメラにしか出せない「味」がスマホでは再現できません。

一度僕も試してみたいですねぇ。

カメラを持っていく場合は、カメラ用の充電器や予備メモリーを忘れずに。

延長コードや電源タップ

複数人で宿泊する場合は、あった方が便利です。

夜に全員が充電しだすとコンセント戦争になります。

水着

もし海の近くに旅行に行く場合は持って行った方が良いでしょう。

泳ぐつもりがなくても、実際に海を見ると泳ぎたくなります。

耳栓

電車や飛行機のなかで、静かに眠りたい場合はあると便利です。

折り畳み傘

天気予報を確認して、雨が降る可能性があったら持っていきましょう。

最近ではゲリラ豪雨も多くなってきて、短時間の雨でもびしょびしょになってしまいます。

カイロ

旅行先が思ったより寒い場合もあります。

使い捨てカイロを一つ持っていくと安心です。

虫よけスプレー

旅行先が自然の多い場所なら、必須のアイテムです。

ソーイングセット

簡単な裁縫ができるのならいざという時に便利です。

あれこれ持っていこうとするときりがない

日常生活に使っているものをすべて持っていこうとするときりがありません。

特に初めての場合は、たくさんの荷物をもっていきたくなりますよね。

僕もそうでした。

必要ない着替えとか、わざわざキャリーケースに入れてゴロゴロ転がしてました。

(邪魔とは思わなかったけど、結局使わない服があった)
必要以上にもっていっても使いません。

宿泊先の備品もチェックして、できるだけスマートに旅行を楽しみましょう。

色々準備しても、使わないものは出てくる

旅行のときに必要なもの、持って行った方が良いものなどをあげました。

旅行の前日に必ず確認をしましょう。

特にお金や薬など命に係わるものは、何度も確認しましょう。

最初は自分に必要な持ち物が何か分からないと思います。

何度か旅行に行けば、自分に必要なもの、必要のないものが分かってきます。

国内旅行なら、足りないものがあっても買うことができるので

あんまり気張らずに、旅行を楽しみましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました。