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「温泉の入り方や楽しみ方」 初めての温泉旅行を満喫するための最低限のマナーを解説

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一人旅の目的は温泉!という方も多いと思います。

僕も一人旅に行く目的の6割以上は温泉が目的です。

家の何倍も広い浴槽に浸かり・・・じっくり疲れを癒す・・・・。

日本人に生まれてよかったーと思う瞬間です。

そんな温泉ですが、まだ一度も温泉に入ったことのない人にとってはちょっとハードルが高いかなと思います。

難しいルールやマナーがあったりするんじゃない? とか どうやって入ったらいいのかわからない とか どこで入れるのかわからないとか

いろいろあって敬遠している人もいると思います。

そこで本記事では、温泉に入ったことのない人に向けて、温泉の入り方や楽しみかた。

などを解説していこうと思います。

難しいことはありません。この記事に書いてある最低限のマナーさえ守っていれば、周りの人に迷惑をかけることもありません。

ぜひ、参考にしてもらって楽しい一人旅を堪能してください。

温泉に入るときのマナー

温泉に入るときの一般的なマナーを紹介します。

このほかにも温泉場ごとに違うルールがあります。

入浴する前にしっかりと確認しておいてください。

・湯舟につかる前に体を洗う

(かけ湯だけで済ます人もらしいですが、僕は必ず頭と体を洗ってから入ります)

・近くの人にお湯がかからないように座ってシャワーを浴びる

・タオルはお湯に入れない

・バスタオルは浴場に持ち込まない

・バスタオルや水着で湯舟に入らない

・湯あたりに注意 温泉によってはベンチなどが設置してあるので、こまめに休む

・湯舟で泳がない

・上がるときにかけ湯をすると、温泉成分が流れてしまうので、シャワーやかけ湯をしない。ただし、肌の弱い人はシャワーを浴びたほうがいい

ほかの人に迷惑をかけない ということを気にしていれば大丈夫です。

気楽に温泉を楽しんでください。

温泉場で温泉に入るときの流れ

以前僕が一人旅をした西の河原露天風呂の入場の流れを紹介しておきます。

どこの温泉場も入場の流れは近いものだと思いますので参考にしてください。

・受付の人に入場料を払う

・コインロッカーか鍵のかかるロッカーに貴重品を預ける

・脱衣所に入り、服を脱いでかごに入れる

・体を洗う

・かけ湯をする

・湯舟に浸かる

・適度に休む

・湯舟から出たら脱衣所に入る前に体をふく

・脱衣所でバスタオルで体をふく

・ドライヤーなどを使って髪を乾かしたり身だしなみを整える

・服を着て、脱衣所を出る

・コインロッカーから貴重品を回収する

こんな感じですかね。

不安なら一人旅に行く前にスーパー銭湯に行ってみる

もし初めて温泉に行くのが不安なら、スーパー銭湯を体験してみることをおすすめします。

最近では百貨店や駅ビルなどでスーパー銭湯がよく出店するようになりました。

スーパー銭湯も温泉地も入浴マナーは同じなので、いい練習になると思います。

スーパー銭湯はサウナなど設備も充実しているので、温泉地とはまた違った楽しみ方もできますので、入浴してみてください。

一人旅で温泉に行くときはどこの温泉地を選べばいい? 有名な温泉地がおすすめ

下呂温泉
下呂温泉

日本は有名な温泉地がたくさんあります。

いざ一人旅に行こうと思っても温泉が多すぎて決められませんよね。

もしどこの温泉地に行くのか迷ってしまったら、有名な温泉地に行くことをおすすめします。

有名な温泉地というのは例えば、

日本三大温泉の 草津温泉 下呂温泉 有馬温泉

ほかに 熱海温泉 別府温泉などもあります。

なぜ、有名な温泉地をおすすめするのかというと・・・

観光地として整備されているので、交通アクセスやコンビニなど便利な施設がそろっている

温泉を引いてるホテルも多いし、ホテル以外の有料の温泉もある

といったメリットがあるからです。

(ただし、草津温泉は直通の鉄道駅がなくバスに乗り換える必要があるのでちょっと不便)

一人旅におすすめの温泉宿はこんなところ

行きたい温泉地が決まったら次は宿泊するホテルや旅館です。

最近ではビジネスホテルも温泉を引いているので、一人旅にはうってつけだと思います。

もちろん旅館でも一人旅OKの宿もありますが、家族客が多かったりするので落ち着かないかもしれません。

温泉を引いているかどうかは、そのホテルの公式ホームページに掲載されていますのでぜひチェックしてください。

温泉(お風呂)に入るときの疑問

貸し切り風呂って有料?

有料です(宿泊プランに含まれる場合も)ホテルにもよりますが、500円~ぐらいが相場、30分ぐらい

事前予約はあんまりしてないようなので、チェックイン時に時間を予約すると思います。

貸し切り風呂は一人でも利用できる?

できます。ただし、団体客など人が多い場合は断られるかもしれません。

不安ならあらかじめホテルに確認したほうがいいと思います。

(僕は何度か貸し切り風呂を利用したことがありますが、断られたことはありませんでした。平日だけど)

まとめ 温泉を満喫するために

・湯舟につかる前に体を洗う

(かけ湯だけで済ます人もらしいですが、僕は必ず頭と体を洗ってから入ります)

・近くの人にお湯がかからないように座ってシャワーを浴びる

・タオルはお湯に入れない

・バスタオルは浴場に持ち込まない

・バスタオルや水着で湯舟に入らない

・湯あたりに注意 温泉によってはベンチなどが設置してあるので、こまめに休む

・湯舟で泳がない

・上がるときにかけ湯をすると、温泉成分が流れてしまうので、シャワーやかけ湯をしない。ただし、肌の弱い人はシャワーを浴びたほうがいい

・受付の人に入場料を払う

・コインロッカーか鍵のかかるロッカーに貴重品を預ける

・脱衣所に入り、服を脱いでかごに入れる

・体を洗う

・かけ湯をする

・湯舟に浸かる

・適度に休む

・湯舟から出たら脱衣所に入る前に体をふく

・脱衣所でバスタオルで体をふく

・ドライヤーなどを使って髪を乾かしたり身だしなみを整える

・服を着て、脱衣所を出る

・コインロッカーから貴重品を回収する

・スーパー銭湯で予行演習してみる

・有名な温泉地を選んでおけば間違いなし!

・ビジネスホテルでも温泉に入れます

まずはスーパー銭湯からチャレンジしてみて、有名な温泉地に行ってみてください。

慣れてきたら秘境の温泉などにも行ってみるといいかもしれませんね。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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