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「旅行バッグの選び方」一人旅に最適なキャリーケースのメリットとサブバッグの必要性を解説!

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・旅行バッグってどんなものを使えばいいの?

・肩にかけるバッグと地面を転がすキャリーケース・・・どっちがいいのかな?

・どのくらいのサイズのバッグを買えばいいんだろう・・・?

旅行バッグ選びは非常に重要です。

荷物を持ち運ぶためにも必要ですが、お土産などを購入すると重量が一気に増えて移動が大変になります。

荷物の重さでフラフラと歩いている旅行者を何人も見てきました。

荷物を倒してしまうだけでなく、事故や怪我の原因にもなってしまいます。

僕も日本全国を回って自分の欲しいものや、お土産を買い込んできました。

そのたびに「荷物がたくさん入って持ち運びのしやすいキャリーケースでよかった」と実感しています。

そこで本記事では、宿泊日数に合わせた旅行バッグの選び方や、旅行バッグ・キャリーバッグそれぞれのメリットとデメリットを解説します。

この記事を読めば、あなたが旅行先で重い荷物を担いで苦しい思いをすることなく旅行を楽しむことができるようになります。

僕が日本全国を回って「旅行にはキャリーケースが一番」と思った理由を書きました。

荷物に苦しめられることなく旅行を楽しみたい人は、ぜひ読んでいってください。

旅行の持ち物についてはこちらの記事をどうぞ。

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目次
  1. 旅行バッグの選び方 バックパックとキャリーケースはどちらを選ぶべき→圧倒的にキャリーケース
  2. キャリーケースのメリットとデメリット
  3. バックパックのメリットとデメリット
  4. 旅行バッグの選び方 おすすめキャリーケース
  5. 旅行バッグを選ぶとき、購入に抵抗があるなら、レンタルもできます
  6. ボストンキャリーを実際に使って感じたメリットとデメリット
  7. 旅行バッグの選び方 リットルの基礎知識 宿泊数と容量の目安 チェックポイントなど
  8. サブバック(キャリーオンバッグ)はとても便利
  9. 旅行バッグの選び方 こんなバッグはNG
  10. キャリーケースを使う時気を付けるポイント
  11. キャリーケースのソフトケース・ハードケース、ジッパータイプ・フレームタイプの違い
  12. キャリーケースについてよくある質問と答え
  13. 一人旅の旅行バッグの選び方 まとめ
  14. 飛行機に乗るときについて

旅行バッグの選び方 バックパックとキャリーケースはどちらを選ぶべき→圧倒的にキャリーケース

キャリーケースってタイヤのついたカバンですよね。一人旅にそこまで必要ですか?

荷物を持ったままの移動ってすごく大変です。こだわりが無いのであれば、キャリーケースをおすすめします

一人旅でもキャリーケース(スーツケース)を選ぶべき理由→移動がとても楽

ホテルまでの徒歩15分でも、荷物を抱えて歩くのはとても大変です。

僕は必ずキャリーケース(ボストンキャリー)を使うようにしています。

温泉地など坂が多い観光地でも、キャリーケースがあるととても楽です。

バックパックやボストンバッグ、キャリーケースなど旅行カバンに迷っているのなら、キャリーケースをおすすめします。

キャリーケースのメリットとデメリット

キャリーケースのメリットとデメリットをそれぞれ解説していきたいと思います。

キャリーケースのメリット

・移動が楽 

何より「移動が楽」ということが最大のメリットですね。

タイヤで走行して荷物を運ぶことができるので、荷物が増えてもバッグパックより移動が楽です。

・荷物をしっかり守れる

キャリーケースにはハードケース(固い素材を使っている)のものがあります。

ハードケースはかなり頑丈なつくりになっており、中の荷物をしっかり守ってくれます。

・背負う、肩にかける、手で持つなど複数の持ち方ができる

僕が使っているボストンキャリーは、複数の取っ手がついているので、状況に合わせて

地面を転がす、背中に背負う、肩にかける、手で持つなど複数の持ち方をすることができ

後述するキャリーケースのデメリットをカバーすることができます。

キャリーケースのデメリット

・中身がパッと取り出せない

切符など、中にしまっておいた物の取り出しに手間がかかってしまいます。

ほかに小さなバックを用意するか、切符などはスマホですべて代用してしまうことで対策できます。

・重く大きいため移動に時間がかかる

バックパックなど背中に背負えるバックより、移動に時間がかかってしまいます。

旅行プランを練る時には時間に余裕をもってください。

・人混みを移動するには不向き

サイズが大きくなってしまうので、人混みを移動するには不向きです。

安全のためにも、時間に余裕をもってゆっくり移動しましょう。

・周りからの視線が痛い

普段駅を利用していると、キャリーバッグやスーツケースなどを持っている人はどうしても目に入ってしまいますよね。

ある程度は仕方がないので、あまり人混みを移動しないようにしましょう。

キャリーケースにはバックパックにはないメリット「地面を転がして荷物の持ち運びができる」というものがあります。

特に、買い物やお土産を買ったあとはどうしても荷物が増えてしまいますよね。

職場で配ろうと思うと20個入りのお菓子詰め合わせを選んだり、個人的に使うために観光地デザインの湯のみなどを買ってしまうとかなりかさばります。

そのため、容量に余裕がありタイヤで転がして運べるキャリーケースは、一人旅でも大変重宝するアイテムです。

バックパックのメリットとデメリット

続けてバックパックのメリットとデメリットを解説します。

バックパックのメリット

・素早い移動ができる

地面を転がすキャリーケースと違い、背中に背負っているのでスムーズに移動できます。

・両手が空いている

両手が空いていると、切符や財布など小物をパッと出すことができます。

ほかにも、雨が降ったとき傘を差せる。雪道なの足元が悪いときにバランスがとりやすいなど両手が空いているとやりやすいことがたくさんあります。

・防犯上のメリット

移動するときやお手洗いに行くときも、背中に背負っておけるので置き引きなどの被害にあうリスクが低くなります。

バックパックのデメリット

・荷物が多いと重い

一人旅でもそれなりに荷物は多くなります。衣服だけでも結構な重さになりますから、それを背負って歩くのは大変です。

・体にかかる負担が大きい

バックパックの重量は、肩と背中にかかってきます。

補助ベルトなどを活用すれば負担を減らすことができます。

・手荷物が増える可能性がある

旅先で目に入ったものを衝動買いしたり、お土産を買ったりと予定になかった荷物が増えることはよくあります。

と、キャリーケースとバックパックのメリットとデメリットをまとめました。

旅行バッグの選び方 おすすめキャリーケース

可愛いキャリーケース トランク風キャリー

可愛いキャリーケースをお探しならトランク風のキャリーケースがおすすめ。

レトロなデザインもさることながら、パステルカラーのホワイト・ピンク・ブルーの3色がありとてもおしゃれ。

水がしみ込みにくい合成皮革なので水滴がついても安心です。

トランク風 キャリーケース
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ビジネスには「フロントオープン」のキャリーケース

フロントオープンとはキャリーケースの前面だけを開くことができる構造のことです。

今までのキャリーケースは、中に入れた荷物を取り出すにはキャリーケースを大きく開く必要がありましたが、フロントオープンのキャリーケースは前面に荷物を入れることができるので、駅や空港、ホテルのフロントなどで素早く荷物を出すことができます。

飛行機のチケットや予約メールのコピー、タオルや水筒、化粧品やノートパソコンなどを入れておくと便利です。

TRAVEL EARTH キャリーケース
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旅行バッグを選ぶとき、購入に抵抗があるなら、レンタルもできます

キャリーケースは便利なのですが、旅行中以外には収納用品として使うしかありません。

それに1週間以上用の大型キャリーケースになると、3万円以上するようになります。

購入するにはちょっとハードルが高いですよね。

そこで、レンタルするという手があります。

有名ブランドをレンタルできるR&Y Rental(アールワイレンタル)では、

・日本で有名な「無印良品」

・ポップで可愛いデザインが人気の「ACE(エース)」

・北欧スウェーデンのライフスタイルブランド「innovator(イノベーター)」

などのスーツケースやキャリーケースをレンタルすることができます。

・一泊から10泊以上まで、S、M、L、LLサイズをレンタル可能

・荷物の出し入れが簡単に出来る「フロントオープン」や収納量が増える「エキスパンダブル」などの機能から検索できる

・スーツケースベルトやカメラなど旅行用品も一緒にレンタル

など便利な機能が満載です。

料金面でも、30日間レンタルして約1万円なので、購入するよりずっとお得です。

(キャリーケースの種類などによって変わります)

さらに、ネット予約なら電話予約の10%OFFでレンタルすることができます!

ぜひ、レンタルしてキャリーケースのすばらしさを実感してください。

ボストンキャリーを実際に使って感じたメリットとデメリット

僕は一人旅に、ボストンバッグ風のキャリーバッグ「ボストンキャリー」を愛用しています。

ボストンキャリーと街歩き用バッグ
ボストンキャリー(右)と街歩き用バッグ(左)

ボストンキャリーのメリット

・持ち運びが楽

・荷物が大量に運べる(お土産を入れられる)

・背中に背負うことができる ボストンバッグのように持ち上げることができる

・(ハードタイプのキャリーバッグに比べて)本体が軽い

ボストンキャリーにはこういったメリットがあります。

特に「背中に背負うことができる」「ボストンバッグのように持ち上げることができる」ことはキャリーバッグにはないメリットですね。

ボストンキャリーのデメリット

・タイヤが2つしかついていないので、バランスが悪い

・普通の旅行カバンより大きい

・転がすときに周りに気を遣う

・トイレ中にどこに置いておくか困る

最大のデメリットは、キャリーケースと違いタイヤが片方(2つ)しかついていないことです。

タイヤが4つあれば安定して移動することができますが、ボストンキャリーはタイヤが2つしかないので、斜めに傾けたまま移動することになります。

そのため、バランスが悪くフラフラしてしまうことがあります。

僕は一旦立ち止まり、落ち着いてから移動するようにしています。

楽天アマゾンのボストンキャリーへのリンクを貼っておきます。

興味がある人はぜひ買ってみてください。

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旅行バッグの選び方 リットルの基礎知識 宿泊数と容量の目安 チェックポイントなど

1泊するつもりなんですが、どのくらいの大きさの旅行バッグを用意したらいいですか?

人によって荷物は様々だから一概には言えませんが、一泊なら小さめのバックで十分だと思います

旅行バッグを選ぶときの基礎知識 「L(リットル)」とは旅行バッグの容量の単位

旅行バッグの容量の単位「L(リットル)」について解説します。

リットルは、各メーカーで違いがありますが、一般的には

縦×横×マチ=ml(ミリリットル)で算出されます。

1000ml=1Lなので、計算で出てきた数を1000で割るとリットル数が出ます。

数字が大きいほどたくさん荷物が入るというイメージで大丈夫です。

宿泊数と旅行バッグの容量の目安

バッグの容量
日帰り 一泊20Lボストンバッグや大きめのバックパック Sサイズのキャリーケース
二泊~30L大きなバックパック、大きなボストンバック S~Mサイズのキャリーケース
三泊以上40LMサイズ以上のキャリーケース、スーツケースなど 長期宿泊や海外向き

一泊=10Lを目安にして計算するといいでしょう。

一泊二日なら20Lぐらいのバック、

二泊三日なら30Lなら大きなボストンバッグやキャリーケース。

三泊以上となると、大型のキャリーケースやスーツケースが必要になります。

2泊3日ならバッグかキャリーケースどっちがいい?→荷物が多くて大変なのでキャリーケースがおすすめ

2泊3日となると、移動する機会も多くなり、荷物が多いと背負うバッグや肩にかけるバッグは大変です。

移動のストレスを減らすためにも、キャリーケースを購入するかレンタルしましょう。

サブバックを活用すれば、小さめのキャリーケースでも十分に活躍してくれます。

もちろん、個人的な持ち物や一人旅プランによって増減すると思いますので、参考までにしておいてください。

(僕ならノートパソコンとか、温泉に入る時用のバスタオルなどが増えます)

旅行バッグを選ぶときのポイント

・耐水性 防水性 

突然の雨にも対応できるよう防水性は必須です。

・軽さ 軽い素材(ナイロンなど)

一人旅でもある程度荷物重くなります。出来るだけ負担を減らすためにも軽い素材が使われているか確認しましょう。

・耐久性 

荷物をたくさん入れても大丈夫な頑丈な生地がいいと思います。

・複数の持ち方ができるか 

移動手段や目的に合わせて、背負う、斜め掛け、手持ち、に対応できるかがポイントです。

・ポケットや仕切りが充実 

一人旅の持ち物は細かいものもあります。収納が充実していれば便利です。

・開口部が広いか

洋服やお土産を入れるために開口部が広いほうが使いやすいです。

・自立するかどうか

床やテーブルに置いたときに自立するタイプがおすすめです。自立できないと中身がぐちゃぐちゃになってしまいます。

・カラーリングは様々な洋服に合わせやすいか

ファッションに気を遣う人は特に気になるポイントだと思います。

特に気にしない人でも、ブラック、ベージュ、グレー、ネイビーなど最低限派手すぎない色を選びましょう。

サブバック(キャリーオンバッグ)はとても便利

僕が重宝しているのが、サブバックです。

コンパクトに折りたたむことができ、広げるとかなりの大きさになるので、お土産や食べきれなかった食品、汚れた服などを入れてます。

畳んだ状態

広げた状態

さらに、キャリーケースの手持ちに通すことができるので、ある程度キャリーバッグが揺れても落としてしまう心配がありません。

(完全に固定するなら、ベルトなどの補助パーツが必要)

サブバックはこんな人におすすめ

・小さめの旅行カバンを使っている人

・お土産や旅行先の商品を買う人

・汚れたり濡れる可能性がある旅行

買い物が入った紙袋をまとめて入れると、サブバックがあってよかった・・・といつも思います。

ぜひ、利用してみてください。

キャリーオンバッグ
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旅行バッグの選び方 こんなバッグはNG

逆に旅行に向かないバッグってあるんでしょうか?

もちろんあります。こんなバッグは避けたほうがいい というのをまとめました

旅行バッグとして使うべきではないバッグとは、どんなバッグでしょうか。

・開口部がきちんと閉じないバッグ

例えば、トートバッグは開口部が開きっぱななしですよね。

下着など、ほかの人に見られたくないものも入れる必要があるので、開口部が開きっぱななしだと、中身がみられてしまいます。

旅行バッグには、ファスナーなどしっかりと開口部が閉じるものを選びましょう。

・個人情報につながるもの

例えば、学校の校章や自分が勤めている会社のロゴなどがついているバッグは個人情報につながる恐れがあるので、使わないようにしましょう。

上記の旅行バッグを避ければ、どんなバッグを使っても大丈夫です。

キャリーケースを使う時気を付けるポイント

タイヤが片方だけすり減ってしまう

タイヤが4つ付いているキャリーケースを上の画像のように運んでしまうと、タイヤが片側だけすり減ってしまいます。

なので、キャリーケースで移動するときは4つのタイヤを地面につけて移動するようにしましょう。

荷物が多くなりがち

キャリーケースは荷物を楽に運べます。がその分荷物が多くなりがちです。

最初のうちは何が必要なのか判断できないと思いますが、一人旅は荷物を出来るだけ少なくしたほうがいいので、旅行に慣れてきたら荷物を減らすようにしましょう。

荷物をコンパクトに収納するコツをまとめました。

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周囲の人に当たってしまうことも

キャリーケースで移動するときは、他の人に当たってしまわないよう注意してください。

仮にぶつかってしまっても大けがするということはないと思いますが、小さな子供もいますので、出来るだけ人込みには近づかないようにしてください。

ガタガタ道を歩くときは注意

アスファルトで舗装された歩道でも意外と段差が多いものです。

ガタガタ道を歩くとタイヤの消費が激しくなるばかりか、バランスを崩しやすくなり自分への負担も大きくなります。

特に僕が使っているボストンキャリーのようにタイヤが片方だけにしかついていないタイプだと、余計にバランスを崩しやすいので、気を付けてください。

盗難に注意

少しの間だけ・・・とキャリーケースから目を離してしまうこともよくあります。

目を離したすきに置き引きされてしまう・・・それを防ぐためには

・チェーンタイプのカギを利用する

・目立つデザインのキャリーケースは避ける

・常に持ち歩く

・空港やホテル、コインロッカーに預け

・貴重品は持ち歩く

といった対策が必要になります。

トイレに行くときはどうする?

小型のキャリーケースならトイレの個室に持ち込むことも出来ますが、大型となるとそうもいきません。

一番安心なのは、空港やホテル、コインロッカーに預けてしまうことですが、一時的なら自転車のロックチェーンのようなカギを利用するのも手だと思います。

キャリーケースのソフトケース・ハードケース、ジッパータイプ・フレームタイプの違い

キャリーケースやスーツケースには、柔らかい素材でできた「ソフトケース」か固い素材でできた「ハードケース」

開けるところが「ジッパータイプ」になっているものか、「フレームタイプ」

といったものに分けられます。

ソフトケースやジッパータイプの方が軽く、柔らかい素材で出来ているため、パンパンに荷物をつめたとき、多少広がってくれるので荷物をより多く入れることが出来ます。

デザイン的にはハードケースやフレームタイプの方が人気があるので

・実用性を重視するなら軽いソフトケースやジッパータイプ

・デザインを重視するならフレームタイプ

・精密機械などを運ぶときにはハードケース

を選択するといいでしょう。

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スーツケースとキャリーケースの違い

スーツケースはもともとスーツなどの衣服を入れて運ぶための旅行カバンのことで、キャリーケースはタイヤのついたカバンを指す和製英語です。

今ではハッキリとした違いはなく、大きさで区別されています。

大きいものはスーツケース、小さいものはキャリーケースだと思ってください。

キャリーケースについてよくある質問と答え

旅行中にキャリーケースに付属しているカギをすべて無くしてしまった場合はどうしたらいい?→カギ屋さんに開けてもらうか壊すしかない

・メーカーに送ってカギを交換してもらう

・カギ屋さんに頼んで開けてもらう

・カギを壊して開ける

などの方法しかありません。

メーカーも同じ鍵はもっていないので、防犯のためにもなくしてしまったカギは交換になります。

特に旅行先で開けられなくなると壊すかカギ屋さんを探す方法しかなくなるので、絶対にカギはなくさないようにしてください。

(ホテルに頼んで開けてもらうこともできるかもしれませんが、ホテルの人も最近では弁償などのもめ事を避けたいと思っているので、ホテルでは開けてもらえないと思った方がいいです)

カギを無くしてしまった場合、メーカーに依頼すればカギを取り替えてくれる?→メーカーによって対応が違うが難しい場合が多い

防犯上の理由から、カギを無くしてしまった場合、メーカーがカギ穴を新しいものに交換してくれることはまずありません。

カギ穴を取り換えるとなると、キャリーケースを壊して取り換えるしかなくなるので、コストも高くなってしまいますし、結局新しいものを買ったほうが安くなるといったことが多くなります。

そのため、最近のキャリーケースはカギが無く、暗証番号のダイヤルのみといった形が多くなりました。

修理したいときは?

修理したいときはメーカーに問い合わせて修理に出すか、購入した店舗に持っていてください。

僕が勤務している雑貨店では、スーツケースの修理の依頼があった場合、メーカーに配送して見積もりを出してもらいます。

(店舗では修理出来ないので、大体3週間から1カ月ぐらいをめどに思っていてください)

修理費用ですが、壊れ方によって違うのですが、スーツケースによっては保証が効く場合があります。

だだし、明らかに無理な使い方をしたと思われる場合などは保証が効かないこともあります。

スーツケースベルトって必要?

スーツケースには専用のベルトが販売されています。

・カギがついているタイプは防犯に役立つ

・カギが壊れてしまった時にスーツケースを閉じる役割を果たしてくれる

・荷物が多くなってしまった時に、荷物とスーツケースをまとめることができる

・空港やバスで預けた場合、他の人のスーツケースとの区別を付けるときに役にたつ

などのメリットがあります。

1週間以上の長期旅行のときは活躍してくれるので、買っておいて損はないと思います。

商品によってサイズが違うのでよく確認してください。

一人旅の旅行バッグの選び方 まとめ

・旅行バッグの選び方

・旅行バッグを選ぶときのポイント

耐水性 防水性 軽さ 軽い素材(ナイロンなど)

耐久性 複数の持ち方ができるか ポケットや仕切りが充実しているか

開口部が広いか 自立するかどうか

カラーリングは様々な洋服に合わせやすいか

・容量の単位「L(リットル)」ってなに?

縦×横×マチ÷1000=L 数字が多きいほどたくさん荷物が入る

・こんなバッグはNG

開口部がきちんと閉じないバッグ 個人情報につながるもの 

・バックパックとキャリーケースどっちがいいの?

僕はキャリーケースをおすすめ

・一人旅にキャリーケースがおすすめな理由

重い荷物をもってひどい目にあったから。

一人旅でも荷物はかなり重くなるので、できるだけ快適に一人旅するためにもキャリーケースがおすすめ。

・実際にキャリーケースを使って感じたメリットとデメリット

メリット 持ち運びが楽 荷物が大量に運べる

デメリット 普通の旅行カバンより大きい 転がすときに周りに気を遣う トイレ中にどこに置いておくか困る

飛行機に乗るときについて

一人旅で遠方を目的地にしたときは、飛行機に乗ることもあると思います。

そこで飛行機に乗るときの注意点などをまとめました。

参考にしてみてください。

空港で預けるとき、持ち込むときの注意点

空港で預ける場合

JALの場合

一人20kgまでは無料

20kgを超える場合は超過手荷物料金が必要になる。

個数制限はなし。

三辺が50㎝×60㎝×120㎝以内。(上の表だとLサイズでも預けることができる)

飛行機に持ち込む場合

JALの場合

飛行機の座席数が100席以上のとき

3辺の合計が115㎝以内

55㎝×40㎝×25㎝以内

10kg以内

上記のサイズ表の場合SSサイズは持ち込み可となります。

ただし、座席数が100席未満の場合はSSサイズでも持ち込み不可になりますので注意してください。

飛行機の座席数が100席未満の場合

3辺の合計が100㎝以内

45㎝×35㎝×20㎝以内

合計重量10kg以下

TSAロックについて

TSAロックというのはスーツケースのカギの部分についてくる赤いひし形のマークのことです。

このマークがついているスーツケースは、アメリカ合衆国の領土を出入国するとき、空港の係の人が合いかぎを持っているため検査の時にスーツケースを破壊されないですみます。

どうゆうことかと言うと、同時多発テロ事件以降、アメリカを出入国する人に対する検査がとても厳しくなり、

検査の時に中身のチェックが必要になったスーツケースの中を目視でチェックすることが義務付けられました。

そのためTSAロックのないスーツケースをカギをかけたまま預けるとカギを壊される場合があります。(もちろん損害賠償は発生しない)

つまり、アメリカ国内に旅行に行くときTSAロックのついたスーツケースをもって空港に預ければ、カギをかけた状態でカギを壊されることもなく受け取ることができるというマークです。

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